2004年12月02日

ラブやん×NHKにようこそ!

「ラブやん」も、「NHKにようこそ!」もどっちも内容的には、
無職童貞引きこもりの三重苦を背負った主人公(カズフサはロリまで背負ってるが)がヒロインの力によって更正を目指すっていう話なんだけどさ、
両者において大きな違いは、現状に対してのスタンスだと思うデスヨ。

ラブやんにおいては、ロリ・オタ・プーであっても、
ラブやんはカズフサに対して、ある種許容というか、諦めているところがある。

一方、NHKにようこそ!では、現状の無職童貞引きこもりからの脱出というテーマにおいて行動しており、ヒロインは主人公に対して、あの手この手で引きこもりからの脱出の手段を講じていく。

この差は多分、両者の日記的な作品である「最近のヒロシ」と「超人計画」から見えてくるような気がする。

田丸には友達がいて、滝本には居ない。

まぁ、それと、「ラブやん」と「NHKにようこそ!」の差は、
「ラブやん」が痛い人達の痛い日常をギャグ漫画として書いているのに対して
「NHKにようこそ!」は、痛い人たちの痛い日常を痛く提供している。
こういう差かなァ。
滝本はギャグ漫画の原作者ではなくて、エッセイストでしかない。
とでもいうか。
posted by けんたろ at 00:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

研修中のデキゴト

今のところ、アルバイト先の研修が半分過ぎたのです。
つっても、全日程で4日しかないから長いわけでもないですがね。

で、その前に、事前研修として、電車で3駅くらいの所にある同店舗で研修していたのですが、どうにも、という感じだ。

ワタクシは男でありながらフロアーキャストで、
前の店のときはそれは珍しく無かったですよ。
というか、男の人のほうが仕事のができる人多かったし、
まぁ、長く続くという意味かもしれませんがね。

んで、
他店での研修中、男でフロア−やっている人は見ませんでして、
どうにも居辛い。
(経験上、フロアの男性は店長や社員の人が多いです)

んでもって、女性のサービスってのがどうにも高くない。
新参だから口はさめなかったけど、不満に思うこともしばしば。

で、現在行っている研修なんですが、男性のフロアスタッフが私含めて2名で、9割女性です。非常に、これから高度なサービスレベルを保っていけるか不安です。

あと、唯一の女性トレーナーの身長の低さとか、やせっぽちさとか、黒タイツ具合に萌えていましたが、このことを共有しようとすると、店舗内での居場所がなくなるので辞めておきます。
posted by けんたろ at 02:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

(´・ω・`)ガッカリ・・・

ふと、携帯で撮っていた写真を整理しようと思って、フォルダ覗いてみると、
3/20までしかなくて、手持ちは9/20からしかない。

これはつまり半年間の写真が全滅ということか・・・

色々写真に収めたような気がするなぁ、
ベローチェとか、ベローチェとか、・・・ベローチェ。
そうか、貯めに貯めたベローチェコレクションが消えたのが悔しいのか。

それよりも、写真といっしょにあった思い出が消え行くのが悔しいのかも。

というか、沖縄旅行の写真も全滅か。
(´・ω・`)ガッカリ・・・倍増。

posted by けんたろ at 01:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

しかして思うに

よく、オタクのサイトを見ると、各回のアニメの感想とか、漫画とか、雑誌の感想がかかれていたりするんだけどさ、
何でこう、画一的なのだろうかなぁ、とおもうのですよう。

理由として考えられるものは、
そのオタクたちが画一的なのか、アニメや漫画などが画一的なのかどっちかだろうなぁ、
どっちもなのかもしれないけどね。

ワタクシは、そういう画一的な意見を述べるのが嫌いで、どうしてやっているのか、
よっぽど自己顕示欲が強いのか、とか思うんですけどね。

でも、各情報ソースが同じ事を言うことって早々無いんだけどさ、
デビルマンの劇場版のように、揃ったように同じようなことを言われると、
逆に面白く感じるなぁ。

まぁ、つまりは、書評とか、感想とかって、自己満足的なものが強すぎて、自分も続けることが出来なくなっちゃんデスヨネェ、という話し。

特に意味は無い。
posted by けんたろ at 00:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

嘘と現実と

嘘ってのは方便とは違うのか、


(1)事実を曲げてこしらえたこと。本当でないこと。偽り。
「―をつく」
(2)誤り。間違い。
「―字」
(3)望ましくないこと。すべきでないこと。

方便
〔(2)が原義〕
(1)ある目的を達するため便宜的に用いられる手段。てだて。
「うそも―」
(2)〔仏〕〔梵 upya〕(ア)仏が衆生(しゆじよう)を教化・救済するために用いるさまざまな方法。
(イ)真実の教えに至る前段階として教化される側の、宗教的能力に応じて説かれた教え。
(形動)
都合のよいさま。
「ほんに御―な物でございます/滑稽本・浮世風呂 3」

GOO国語辞典より

思うに嘘も方便というのは言いえて妙だ。
posted by けんたろ at 02:02| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

自信が欲しい。二宮清純くらい

二宮清純がすごいという話はなんとなく聞いていたり、
また、いつぞやの朝生で判ってたりした。

なんというか、自信がアリアリで腹立たしいのだなぁ、と思った。

最近は新巨人の星文庫版呼んでたりするんだけど、必ず最後に有名人の「私と巨人の星」みたいなエッセイ見たいのがあるのさ。
そこでは西城秀喜が書いていたりしてて、自分の世代でのこの漫画がいかにエポックメイキングであったかという話を書いていて結構楽しかったりする。
自分の嫌いなとんねるずの石橋も書いていたりしたんだが、不思議と嫌悪感は感じずむしろ好感が持てたりする感じにね。

しかし、さすが二ノ宮清純、自分が少年時代に大リーグボールを1〜3号まで投げられたという自慢話から始まり、自慢話で終わった。
なんと言うか、嫌な大人なんだなぁ、と思ったデスヨ。

ただ、こういう大人って多いんだろうなぁ、
日経の私の履歴書読んでても思うけど、自慢話から入る人多いし、まぁ、私が卑屈なもんでそういうオーラまとっている人が嫌いなだけかもしれませんけどね。
posted by けんたろ at 02:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

確実に疲れていると思う。

TDLから帰ってきたけども、普通に疲れが取れませんね。

TDLでは足が棒のようになるのならともかく、足をちぎりたくなるような衝動に駆られることもしばしば。

ゆっくり休もうにも、暇だというのは体が受け付けません。

さてどうしたものかね。
posted by けんたろ at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

疲れてるのかね?

バイトが15日で終わって、かれこれ暫く暇しているんだが、
体の疲れが抜けない。

そろそろ一週間、膝関節の痛みはまだ抜けず、腰に至っては疲れが悪化している様子。

今日はしかしディズニーランドに行くらしいのだが、大丈夫だろうか?
とりあえず、明日は省電力モードでいこうかしらね。
posted by けんたろ at 01:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

女子高生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

バイト中に女子高生が来ることは非常に稀で、一週間のうち4〜5日働いているけども、2週間に一遍見れるか見れないかという程度。

しかしながら、今日は同じバイトの人が女子高の制服で来ていた為に、ニヤニヤ出来ました。
別に私は制服が好きという訳では無いのだが、何故かときめくものがある。
生足のせいだろうか?

いや、多分、青春をもう一度、見たいなモノなのだろうかネェ?

中学、高校の時には多分ときめかなかっただろうし、大学のときでも、まぁまだ大学生なのだが、そんなにときめかなかったなぁ、ときめくようになったのはここ最近。
つまりは、自分はもう若くないことを自覚したというわけかなぁ。
posted by けんたろ at 01:22| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

ひとりふたりぴたり

うわ、なんかよこしまな方向に考えるとこの単語でも十二分にエロいな。

そういえば、バイト先が20日で閉店ですよ、
んで、21日からちょっぴり暇になるっぽいけど、その間に多分一人暮らしを経験するかも知れん。

一人暮らしなんて言うものはやったことが無い紋で、少々楽しみだったりする。
つか、まぁ、彼女がいなければ特に不自由も無いし、一人暮らしがしたいなんて思わなかったんだろうなぁ。

そういう意味では感謝すべきか。
posted by けんたろ at 01:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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